<活動経緯>

 平成21年11月 一般財団法人日本生涯学習協議会として設立

 平成23年12月 公益財団法人として認定を受ける

         以降、「公益財団法人日本生涯学習協議会」として活動

 平成28年 7月 公益財団法人認定を返上(公益認定取消し申請)、一般財団法人へ移行

 

 日本生涯学習協議会は、平成21年11月30日に一般財団法人として設立、平成23年12月1日に内閣総理大臣から公益財団法人として認定を受け、公益目的事業として100を超える講座を監修・認定し、約2万名の指導者資格認定者を輩出する等の実績を上げました。
 平成28年7月22日以降は、国民生活の国際化、情報化社会の円熟化、少子高齢化社会など急激な社会構造の変革に伴い、国民の価値観の多様化による生涯学習活動に関する社会的・個人的要求に即応し、国民の負託に応える生涯学習事業を実践すべく、一般財団法人として活動しています。

 

日本生涯学習協議会を英文字で Japan lifelong learning council と表現し、その 頭文字をとって「JLL」と略称表現します。

日本生涯学習協議会は、「生涯学習」の理念に基づき、これからの日本社会が目指す一つの方向として、豊かな人間形成及び生き生きとした心豊かな人生を実践していく為には、社会教育特に生涯学習が果たす役割の重要性を認識し、「国民の心身の健康健全で社会的に安寧な状態を維持するため創造的かつ自立的な生涯学習の普及を図るとともに生涯学習指導者の適正な評価・判定を行い、もって社会教育の発展に寄与する」を目的として設立しました。